捏造ではない――その根拠 植村弁護団の主張
「捏造」は徹頭徹尾あり得ない!
植村弁護団は東京、札幌の訴訟で、植村記事が捏造ではないことを植村氏の証言と当時の各紙報道などの証拠をもとに明らかにした。それらを論述した書面は裁判を通じて膨大な量に達した。その中から、東京地裁と札幌高裁の最終局面で陳述・提出された意見と書面を収録する。
1 ●東京・神原元弁護士
「被告はあまりにも理不尽、あまりにも根拠がない」 東京地裁第14回口頭弁論(結審)で
2 ●札幌・伊藤誠一弁護士
「被告はジャーナリストの基本的営為を怠った」 札幌地裁第12回口頭弁論(結審)で
3 ●東京・最終準備書面
西岡に「真実性」も「真実相当性」もない 東京地裁第14回口頭弁論(結審)に提出
4 ●札幌・控訴審第3準備書面
捏造ではないことを立証する事実と証拠の数々 札幌高裁第3回口頭弁論(結審)に提出
凡例▼人名、企業・組織・団体名はすべて原文の通り実名としている▼敬称は一部で省略した▼PDF文書で個人の住所、年齢がわかる個所はマスキング処理をした▼引用文書の書式は編集の都合上、変更してある▼年号は西暦、数字は洋数字を原則としている▼重要な記事はPARTをまたいであえて重複収録している▼引用文書以外の記事は「植村裁判を支える市民の会ブログ」を基にしている
updated: 2021年8月25日
updated: 2021年10月18日
updated: 2025年9月26日
