捏造ではない――その根拠 植村本人尋問
植村氏の本人尋問は、東京地裁と札幌地裁の口頭弁論が大詰めを迎えたところで開かれた。東京、札幌とも植村氏は主尋問では「記事が捏造ではない」こと、また「バッシング被害は甚大であった」ことを詳しく説明した。「捏造」については、被告弁護団による反対尋問でも、やりとりの中心となったが、ともに、植村氏の発言から矛盾を引き出し、言質を取ろうとする姿勢が際立っていた。東京では、27年前に植村氏が聞いたテープについての詳細な質問が繰り返され、札幌では「吉田清治証言」など植村裁判の争点とは関係のないことについての質問もはさみ込まれた。
植村の27年前の記憶に執拗に迫る西岡弁護団
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「挺身隊」「連行」の記述に櫻井側から質問集中
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凡例▼人名、企業・組織・団体名はすべて原文の通り実名としている▼敬称は一部で省略した▼PDF文書で個人の住所、年齢がわかる個所はマスキング処理をした▼引用文書の書式は編集の都合上、変更してある▼年号は西暦、数字は洋数字を原則としている▼重要な記事はPARTをまたいであえて重複収録している▼引用文書以外の記事は「植村裁判を支える市民の会ブログ」を基にしている
updated: 2021年8月25日
updated: 2021年10月18日
updated: 2025年9月26日
